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■プロフィール

Author:MAMEFUTATSU
2015年結成。

田中亨(Vocal/Acoustic Guitar)とARISA(Piano,Keyboard/Chorus)による音楽グループ。

2015年7月、結成。
2016年9月10日、初音源集「SOUNDSCAPE」を発売。
2019年1月末、New Album「I Will Never Die」を発売予定。

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そのひぐらし
朝起きて、さて今日は何をするか、と考える。

また、今日という日が生まれたわけだ。
ご飯を作ったり、ギターを弾いたり、パソコンを打ったり、土に触れたり、ただ座っていたりしながら、時間が流れていく。
僕がいる場所では、陽は東から、天頂を目指して昇り、西に去る。
そして陽の光が届かない夜、という時間。
静寂が疲れた体と心を解いていけば、夢に潜っていく。
今日という日が死ぬわけだ。
そしてまた、陽は東から。

おんなじことが繰り返されるということ。

一日。

僕たちは、昨日とは違う帰り道を選んだり、昨日とは違う夕飯の献立を考えている。
うれしい日もあれば、悲しい日もあるし、感情がない日だって、ある。
けれども、それはささやかな心の振れや物の移り変わり。
宇宙から見たら、一日はやっぱり一日だ。

一日の中には、宇宙が、せーの!で鳴らした永遠に鳴っている秘密の倍音が含まれているのではないかな。
この日は、確かにこの日だ、と感じていれば、そんな音が聴こえてくる気がする。

そのひぐらし。

今年もよろしく。

平和にいこう。

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徒然なるままなんです | 17:41:32 | コメント(0)
餅あるいは酒あるいは放屁
さるは、去る。とりよ、お通り。

あけましておめでとうございます。

会いにいける豆、MAMEFUTATSUです。

今年もよろしく。

さて、いよいよ2017年も幕開けである。
お正月は餅でも食らい、酒を飲み、穏やかに放屁などしつつ、だらだらと過ごそうか、、とも考えたのであるが、何もしない生活というものは中々難しいものである。
暇をしていることに対してのニート的罪悪感、生産性のない肉片としての自己意識、無趣味な成人男性へ対する世間の目や隣人との軋轢など、年を越す際に振るい捨てたはずの百と八つの煩悩がにわかに舞い戻ってくるのだ。
おそらく、何もしない生活など禅僧あるい修験道者あるいはヨーガマスターにのみ成し得る人生の極地なのであろう。となれば生産的活動を非とするニート道(略称:ニー道)を志す若者が多い昨今、日本の未来は明るいのかもしれない。

そんなことを考えながら凡人である我々は、元日早々ちょこまかと活動を開始したのである。
新年の活動ポリシーについては、
お正月⇒お目出度い⇒明るくハッピー⇒サザエさん
というような具合で全会一致した。

こちらがポリシーに基づき演奏した動画である。御目通しのほど、よろしくお願いいたしマスオ。
「あかるいサザエさん」

今年も悔いなく、思うところを信じて邁進したいものである。
周りのみなさまとともに、向上していければ之幸い。

またね。



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徒然なるままなんです | 18:34:04 | コメント(0)
まめとかこめとかを食らう
「どうしようもなく落ち込んだとき、そんなときはさ、自分を今生のカルマから解き放つんだよね。ん~なんて言ったらいいかな、例えばサザエさんのオープニング曲のラストにおけるスキップを試みるとかね、そんな感じさ。あとはみんなくそくらえさ。」【出典:ROCKの偉人たち「MAMEFUTATSU」】

さて、秋の装いをまとって山や川へ行楽に出かけたくなる。そんな季節が目前に迫ってまいりましたね。
皆さまお変わりなくお元気でお過ごしでしょうか?MAMEFUTATSUです。

目下我々は、グループ名の因果でしょうか、豆とともに日常を過ごしております。
以前からコーヒーを嗜好しておりましたが、最近になって、よりコーヒーライフを楽しみたいと思い、焙煎を始めました。
焙煎とは、コーヒーの生豆をフライパン、手網、あるいは焙煎器なるものを用いて火力で煎る作業なのですが、わたくしは手網を用いて焙煎を始めました。ぬいーん。
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「有機JAS認定の東ティモール産コーヒー生豆」
※有機JASの認定は、生産される植物等の土壌や、使用される農薬、栽培・収穫等の管理において、一定の安全基準を満たしているものです~。ナチュラルパワー全開!!

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「ダンパー(空調機能)付手網。こいつに生豆を投入し、ガスコンロの上で約12分程度の間、ひたすらフリフリするのである」

焙煎時には、チャフと呼ばれる豆の燃えカスが周辺に飛散するので、終わった後はしっかり掃除されたし。
コーヒーには煎り具合が基本的に8段階ありますが、一般的なものは、ほどよい苦みはシティローストと呼ばれるものが多いかと思います。

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「煎りたてのコーヒー豆はとてもよい匂いです。正しいにっぽんの日曜日の昼下がりのあるべき姿です。」

これをミルとよばれる豆の粉砕器にかけ、粉状にしたものをドリップし嗜好するのであります。
こーひーこーひーしこーしこー。

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「己を豆に重ね合わせ、人生を顧み、過ちを悔い、未来を見据え、憂い、希望し、巡り、現在(いま)に立ち返りながらミルを回しているところ」

みなさんもコーヒーライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

さて、コーヒー以外にも昨今において嗜好しているのが玄米であります。
玄米は体に蓄積した毒素を排出してくれるという効能があるようですが、味もとてもおいしいのですよ。
市販の玄米を1~2日間、お湯や水につけておくと、米から芽がでてきます。これが発芽玄米といってプチプチした食感で美味であります。

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「フフッ、発芽させちゃった。今日の空は2月のロンドンみたいね、行ったことないけれど。」

これを納豆ごはんで頂けば、気分はピースフルなのであります。

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「正しいにっぽんの朝食の云々・・・」

皆様も徒然なる日々を楽しんでお過ごしになることを願っております。

またぬィ~ん。












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徒然なるままなんです | 00:31:30 | コメント(0)
御つまみさん
ごきげんよう。

男は黙ってもめん豆腐。

絹豆腐なんて、何だかお高くとまっているではありませんか。
シルクだなんて、何だかわたくしは気恥ずかしくなってしまいます。
お酒のおつまみといえばすぐに思いつくのが当該食物でございます。

いや、けれども「おつまみ」ってなんでしょうか。
思わせぶりな言葉じゃありませんこと。
「御つまみ(おんつまみ)」ってことですか。そんな思わせぶりな命名をしてしまえば、今宵おつまみとなる食物たちが狂乱およびパニックを起こし、渋谷駅前等に徹夜して集合し、徹底的に人類のおつまみとならんことを表明の上ボイコットし、おつまみの新たな夜明けを模索するデモクラシーを声高に叫ぶに違いない。いや、もう叫び声はわたくしには聞こえます。
「御」などと不用意に崇め奉られた矢先、「鼻つまみ者」、「女のつまみ喰い」などに言われる粗野、下劣な言語をドッキングさせられてしまうのでありますから。

土台、我々人類は、おつまみの意義、存在および社会的地位を軽んじてはこなかっただろうか、という疑問が不意に頭をよぎるのである。その顕著な例が「お通し」である。
お通しとは何か。
往々にして巷の酒の飲みどころにおいて無償で提供されており、とりあえずいまからご飯の準備しますから、何もないですけれど時間つぶしにこんなものでも食べててつかあさいやぁ、といったあんばいで提供されるのがそれである。
さしずめおんつまみさんの心持としては、卑しい身分となり果てて、こんな体たらくでは国にも帰れん、といったところではないか。
いっそのこと割りばしの箸袋さそって心中したろかい、といったところではないのか。

酒をたしなむ者は今一度考えをあらため、このようなおんつまみさんの環境及び処遇改善を率先して行わなければならないのである、というのが我が内なる言葉である。
おんつまみさんをいただくときは、メインディッシュの面々と同様に柔らかな、本日一番の笑顔出ました、というように。
時には、笹の葉や造花を添えて。心も添えて。

そう絹豆腐こそ気高きおつまみとしての心意気を備えた食物の化身と心得たり!!
わたくしの矛盾!!ほっておいてくらはい!!

きょうのおんつまみさんは、えいひれなり。
えいのひれってどこですか。水族館でみるえいはきもちわるかわいいですね。
えいひれのうたをつくったり、歌ったりしてみたいです。

またね。

ラビン・ユー。



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徒然なるままなんです | 19:07:37 | コメント(0)
とりあえず焼酎
こんにちは。

はにまる王子ことMAMEFUTATSUの兄です。
あなたもマツコの顔を週一回は見たくありませんか?

さて近頃のわたくしはというと、音楽的には徹底して無活動状態であります。
さしずめ凪の上の船、山荘の狩人、明け方の灯台守といったところでしょうか、今日もおもちゃ屋でがちゃぽんの中をのぞき込んだりしながら、ふらりふらり彷徨しております。
何か気乗りしないまま駄作をつくるよりは、鹿児島県産のさつま芋を100%使用した焼酎を片手に、マツコの鋭い考察に共感したいのですよ、君。(堕落の兆し)

焼酎といえば、わたくしは生まれも育ちも埼玉県だけれども、父方が鹿児島県民でありますので、体内に張り巡らされた血管、神経の中をさつま焼酎が流れているようなものなのでごわす。子供の時分には親の見ていない時を計らって、酒瓶の中に指を入れて舐めてみたものです。
そういえば埼玉県は有名なお酒などあるのかしらん。秩父錦は知っとります。あKOEDOビール。

そんな日々お酒をたしなむわたくしも、ライブなど公共の演奏の場で体内にアルコールを摂取した状態で望むことはまずありまへん。これは、カシスオレンジ的優等生だからでも、ロック精神に対する逆説的な反逆(自分でもよくわかりまへん)からでもないのです。
ただ単純に演奏と声色がへたっぴになるからという理由。
しかしながら、これは誰もがそうなるというわけでもないかもしれないですね。
世界中、津々浦々の酒美神(雰囲気で勝手に命名)の御力をかりて、凄まじい潜在能力を発揮する方も中にはいらっしゃるのではないか。
わたくし(いまさらながらなぜ今日はわたくしなのか)は、ギターの演奏はまだ良いのだけれど、歌うときには自然と目をつぶって歌唱するくせがあり、意識的にはほぼいい旅夢気分状態になっていることが多いのです。
そんなところに人類が神からもたらされた劇薬を多量摂取してしまうと、わたくしの小さな脳は地軸を失い、くるくると回りだし、歌うどころか歌詞を思い出すのもままならず・・・という失態を犯してしまうのです。
アルコール摂取後のライブで意気揚々としていた記憶はございません!

なにはともあれ、日常における自分の感情や気力、運気の流れを察知して、動くときにはひたすらに、動かぬ時には苔むした道祖神のように佇んでおればよいのではないか、というのが近頃の心持である。

さてさて、今宵もとりあえず原発反対!じゃなくてとりあえずビール!からの焼酎で夜が更けてゆく。

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「だいすきなおともだちに囲まれて」


またね。いろべよう。

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徒然なるままなんです | 20:00:31 | コメント(0)
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