FC2ブログ
 
■プロフィール

MAMEFUTATSU

Author:MAMEFUTATSU
2015年結成。

TORU(Vocal/Acoustic Guitar)とARISA(Piano,Keyboard/Chorus)による音楽グループ。

2015年7月、結成。
2016年9月、初音源集「SOUNDSCAPE」を発表。
2019年2月、New Album「I Will Never Die」を発表。

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
ちょうげんじつしゅぎしゃ
冬ですね。

猫はこたつで丸くなる。

YOUが丸くなりたい場所はどこですか?

自分にとって本当に丸くなりたい場所、そんなここではない何処かを模索してさすらうユニット「MAMEFUTATSU」です。

近頃のわれわれは、野外のイルミネーションイベントで演奏させていただいたり、カバー曲を練習したりという具合です。
カバーとは、いわゆる洋楽の曲に訳詞を載せて歌うということに取り組んでいるのですが、訳詞といえどもわしはエゲレス語はろくにスピークできないので、もっぱらサウンドのインプレッションやソングのテーマをあらかじめアンダスタンドしておき、ストーリーをクリエイトしていくというものだメン。
ライブやようつーべにて徐々に披露して参る所存なので、お含みおきのほどよろしく願いイタ飯ます。

https://youtu.be/UdBzlxfCqfY

さて芸術の秋といいますけれども、音楽以外の表現に触れることで、己の創作に新たな変化がもたらされるということがあったりします。何も芸術の分野でなくとも、そういう作用は日常の中に多々あるかと思います。「おいしいフルーツポンチを食べたら、イカすサイケデリックな画が描けたわ。おほほ」みたいな。

われわれもそんな相互作用の中に身を置いておきたいと思い、天下のシュールレアリスト(ちょうげんじつしゅぎしゃ)であるダリの展覧会が開催されている国立新美術館へと赴いたのである。

現地に着くと入場まで30分という長蛇の列が連なっており、「なるほど、みな餓えているのだ。アートという名の要望にな。」とひとりごちつつ、列の最後尾に並んだのである。
そして、30分の時を経て、いよいよ観覧の許可を得たわれわれは、その喜びを内にひそめ、あくまで日本人としての情緒的感性をわきまえながら入場し、観覧した。

内容については、自身の目で確認されたし。

観覧を終了し、巨匠の数々の余韻にひたりつつ、美術館の外へ出た。「ダリってすごいね。なんかやっぱり普通じゃないよね。なんかすごいいいよね、やっぱり。」などと鋭い観点からの考察及び論評を展開しながら、帰路についたのである。
途方もない夢幻的世界に圧倒されたMAMEたちであった。

これから冬も深まり、忙しない季節が足早にやってまいりますが、風邪などひかぬよう、事故など遭わぬよう、みなさまのささやかな日常の幸せを願っております。
われわれも創作・演奏活動に精進してまいりますので、お引き立てのほど、よろしくお願い板前します。
またね。

EAYk0zrO.jpg
「目前の灯りがUFOか街灯か否かを曲の間奏にすばやく見極める様子」KAWAGOE REMIX イルミネーションイベントにて




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

音楽活動なんです | 20:17:35 | コメント(0)
ゲットだぜ
小5「セミは長い間つちの中にいて、一週間で死んでしまうなんて、かわいそうだよ。」
大人「そうだね、そんな時はね、しがらみ・ねたみ・憎しみが渦巻き、欲望という名の幻燈の中をさまよい続ける有象無象の輩がはびこるこの俗世において、神のお導きにより一寸のうちに解脱したセミは、やっぴーはっぴーまるもうけだじょおん!と思っていることであろう、と考えればいいのではないかな。」
小5「そうだね、おいら何だか悲しくなくなってきたよ。あ、ポケモンゲット。」

さて我々MAMEFUTATSU一行は、新しきCD「SOUNDSCAPE」発売にともなう、いわゆるプロモーションの一環として、
西東京市は田無にある商業ビル「ASTA」にてFM西東京主催の演奏公開収録を敢行してきたのである。

このイベントは午後の2回に分けて演奏を行い、そのうちの数テイクを後日ラジオで放送するというもの。
無事にリハーサルも終わり、案内された畳20畳ほどのたいそう大きくてまこと快適な楽屋でごろりとしたり、ヨガをしたりとゆるりと出番を待っていたのである。

IMG_1721.jpg
「とりあえずおすましするので、左のほうをむくね。一面のひまわり畑を見るように。」

IMG_1723.jpg
「かぶっている、いろいろなものがおれにかぶっている、主役であるおれに。」

そしていよいよ第一回目のステージの時間となり、意気揚々とステージに向かい、アナウンサーの軽快なオープニングトークのあと、演奏を始めたのである。
しかし、聴衆の魂を震わすべき我が喉の変化に気づいたのは、そう遅くはなかった。というか1曲目から「あ、これやばいかもしんない」というほどに、声がガラガラと音を立て、喉の奥に異物感があり、思うように声が出ないのである。
そのまま、4曲を生きた心地がしないまま何とか歌いきったのであるが、結果はさんざんであった。

第一ステージを終え、例のたいそう大きくまこと快適な楽屋へ戻るころには、「おれにはこんな立派な楽屋は身分不相応だ。まったくおれはいやしい歌い手の風上にも置けない輩なのだ。味噌のない味噌田楽なのだ。」と自己嫌悪に駆られていた。

しかし、ここで腐ってやけをおこして、ケニアあるいはタンザニア方面へ高飛びし、生のキリンを鑑賞し、「うわーほんとうにくびがながいや」などと感心しながら、心の傷をいやすほど私は落ちぶれていなかった。
すぐに気持ちを切り替え、今できることを最大限に行い、もてる能力を引き出すのだ!ギャラももらっている!と決意した。
まずは喉の不調には、のど飴だ!幸いにもここは商業ビル!各種薬品や食料品、飲料が取り揃えてある。
ドラッグストアへ出向き、龍角散のど飴をゲットだぜ!そしてホットレモンをゲットだぜ!さらに喉には油がよいと昔渋谷の某ライブハウスで共演した某女史が言っていたことを思い出しカラアゲクンゲットだぜ!ポケモンゲットだぜ!(あそうですか)

以上のものを舐め、飲み、食べたのち、「やることはやった、あとは神のみぞ知る」との思いで、いざ第二ステージへ。

結果。

神は私を見捨てなかった。喉は息を吹き返し、歌に生命を宿した。
最後の曲を歌い終えたあと、観客からあたたかな拍手を頂いたときは、「あぁ、俗世もいいね。捨てた世じゃないっすね」
と感無量であった。

IMG_1726.jpg
MAMEFUTATSUのギターと歌唄いのほうは、勝手に沈んだり明るくなったりして、メンバーとしては少しうざいよっ♡」
IMG_1725.jpg
「お守りとしての龍角散とともに」

またね。




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

音楽活動なんです | 23:30:25 | コメント(0)
MAMEたち撮られる
ばななって黒くなってからも食べられるから、とってもふしぎで、とってもすごい果物ですね。
お元気でしょうか?MAMEFUTATSUは元気です。

さて、我々は先日S玉県某所にてPV(プロモーションビデオ)撮影を行ってまいりました。
今回作成するPVは、今年夏発売予定のCDの中から「landscape」という曲です。

朝9時に、現場となるINY公園(これで分かればあなたもS玉県 マエストロ!)に集合し、撮影を始めました。

IMG_0289.jpg
「静謐感漂う公園内」

公園内での撮影ギターのTANAKA氏のカットを中心に行いました。
天候が味方してくれたおかげで順調に作業が進みました。

IMG_0295.jpg
「足を組み、英国紳士感の創出を試みるTANAKA氏」

IMG_0308.jpg
IMG_0307.jpg
撮影の合間に、自覚的に気取りつつ、はしゃぐMAME達」

午後は交流させていただいている方のスタジオへと場所を移して、ARISA氏のピアノ演奏の撮影に入りました。
穏やかなスタジオの空気に包まれながら作業は進みました。

IMG_0299.jpg
「ARISA氏を撮影するガチクリエイターRYO氏を撮影するTANAKA氏(撮影中フラッシュ焚いちゃってかたじけない。ずィーん)」

スタジオでの撮影後、少しだけヨガ休憩させていただき、(唐突ですが実はここはヨガスタジオ)体力と鋭気を回復したのち、次なる現場へと移動しました。素晴らしい場所と休憩の提供をどうもありがとうございました!

IMG_0302.jpg
「セッティングして頂いた究極の寝落ちSTYLE」

最後となる現場は、夕暮れの街とライトの点滅を利用したイメージカットを撮影しました。
ここはあえて写真を載せないので、出来上がりをお楽しみに。
クリエイターRYO氏の手により、浮遊感のある夢幻的世界が映し出されることでしょう。

さて5月は2本、演奏活動が決まっておりますので、詳細などはHP見ておくんなまし。

MAME達のうごきはつづく。











テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

音楽活動なんです | 12:14:39 | コメント(0)
レコーディングさいしゅうび
こんばんワイン。
お花見にお呼ばれしても、しなくても人生は儚いもの。。MAMEFUTATSUのギター&ボーカルだよ。

さて、目下レコーディング中である我々の新アルバムですが、
先日ついに!!マスタリングを終え、音源として仕上がりました。

ぎりぎりまで、各パートを重ねたり、録り直したりとバタバタしておりましたが、ようやく完成までこぎつけることが出来ました。
本作はアコースティックサウンドをベースとしながらも、エフェクト音(うぃいいんとかわおんわおんという音)を随所にちりばめつつ、ボーカル&コーラスを楽器の一部として、フレーズ化してみたりしました。

端的にいうと、、、想像を越えた会心の傑作なのです。

一重にエンジニアの水野さんのお蔭であります。ぺこり。
曲の持つ雰囲気やパワーを最大限に引き出して頂きました。

IMG_0248[1]
「マスターCDを持つ目のくまが著しい田中氏と至って紳士の水野氏」

これから、CD発売に関して、写真撮影やPV撮影を行ってまいります。

こうご期待!!




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

音楽活動なんです | 22:32:44 | コメント(0)
ARSのrec話
こんぬつわ ARISAです。
ただいま真っ最中のレコーディング進捗状況については、とおる氏にお任せっと。


さて私は先週、そのレコーディングに向けて実家の自室にて1日半こもり
rec見直しとフレーズ考案に没頭しておりました。

CctBmHsVAAE38du.jpg
「上目遣いの戦友」

もう半年以上、あえて譜面に書き起こす作業はしておりませんでしたが
沸々と浮かぶものを逃がさぬよう、やはり書き留める作業は大切だなと思い直しました。
気づけば五線譜7枚に渡ってビシリと書き込んでおり

くったくたになってお布団に倒れこみました…。
こういう熱っぽい充実感は久々でございました。

レコーディング中はその譜面通りに弾くかというと、そうではなく。
あくまでその場その場の即興性を大事に、
毎度まったく違うことを弾いたりして(周囲を混乱させ)ます。

そんなこんなで大きく録り直したrec2,3日目は
明らかに1日目とは違う発想展開で、ワンランク越えたな…と実感。


というわけでほっと一息なわけです。

ARSのレクバナでした。

*ARS*




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

音楽活動なんです | 17:17:38 | コメント(0)
前のページ 次のページ