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■プロフィール

MAMEFUTATSU

Author:MAMEFUTATSU
TORU(Vocal/Acoustic Guitar)とARISA(Piano,Keyboard/Chorus)による音楽グループ。

2015年7月、結成。
2016年9月、初音源集「SOUNDSCAPE」を発表。
2019年2月、New Album「I Will Never Die」を発表。

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真実のキャパシティ
「真実」とはなんだろう。

自分というものはひどく都合のよいもので、自分に影響を及ぼす良い情報だけを無意識に取捨選択したり、場合によっては自分の中で情報を歪めて、それをもって「真実」としていることが少なからず誰にでもあるはずだ。

明日は楽しみにしていた旅行だが、天気予報は曇りのち雨だ。
しかし、大体が曇りでほんの少し雨が降るだけじゃないか。
や、ちかごろの天気予報はあてにならないし、明日は山に近い所だから天気も変わりやすい。
もしかしたら、晴れ間だって覗くんじゃないか。
前に同じようなところに行った時もそうだった気がする。
そうに違いない。
という程に。

まあ、この程度なら可愛いものなのだろう。
それでも長い人生において、自分で自分を騙し続けた結果、あるがままの、本来の時間を生きられなかったという悲惨な事態も起こりうるかもしれない。

自分が傷つくことのない、当たり障りのない、都合の良い「真実」だけを見ていないか。
それも時には、自分を守るためには必要だ。
抱えきれない情報を全て飲み込む前に自分が破綻しては元も子もない。
自分の心と対話しながら、少しずつ自分自身に対して損得を持たない「真実」を受け入れるキャパシティを意識的に拡げていく。

そんなことが必要となる時代の只中に入ったのではないかと思うこのごろです。

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徒然なるままなんです | 20:42:27 | コメント(0)
ライブアーカイブ
昨年末に長野県安曇野市イラムカラプテで行ったライブのアーカイブ動画です。

よろしければお愉しみください。



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音楽活動なんです | 10:43:17 | コメント(0)
なにはなくとも。

いまが、有ってくれてありがとう。

なんだって、そこから再出発じゃないか。



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音楽活動なんです | 17:42:20 | コメント(0)
新世界
一度だけ、悪魔を見たことがある。
小学2年生くらいの時だ。
晴れた日曜日の午後、東京郊外の「ニュータウン」と呼ばれた新興住宅地の中にある自宅の駐車場前で、一人ボールを蹴っていた。
親や兄弟は、理由は覚えていないけれど不在だった。
夢中になってボールを蹴っていると、ある視線を感じた。
顔を上げてみると、2車線道路の反対側に黒(だったと思う)のセダンが止まっている。
エンジンはかかったままだ。
窓を全開にして男がこちらを見つめて笑っている。
それまで、人が笑うっていうのは優しい気持ちや嬉しい気持ちになった時にする表情だと思っていた。
そいつは違った。
殺意だと思った。
明らかに目が違うのを直感的に見てとった。
「きっとこいつは、僕を誘拐して、いたぶって、殺すだろう」。
そういう男の意図が手にとるように伝わってきた。
あれほどの恐怖は経験したことはない。
誰も居ない自宅は危険だと思ったので、とっさに隣の同級生の家のインターホンを鳴らしに走った。
ドキドキしながら、玄関前で待っていると男の乗った車は静止したまま。
窓からの顔は見えないけれど、こちらを見ているに違いない。
その時、車が止まっている側の歩道を僕と同じくらいの年齢の女の子が自転車で通った。
男は急発進し、アクセルを踏んでその女の子と並走して、というより少し女の子の先をリードするように横付けしながら走り始めた。
女の子は立ち漕ぎをして、必死に逃げようとするのだけれど、車に勝てるはずもない。
そのまま100m近く並走して、カーブで見えなくなった。
一部始終を見届けると、ようやくインターフォンに出た同級生の母親に家の中に入れてもらった。
女の子と男がその後どうなったかは、わからない。

今、アメリカで、日本で、世界で大きく時代が変化しようとしている。
ネットの発達と普及によって、既成メディアによる情報統制や政治・企業の腐敗が明らかになっているのは周知(と願う)のことだ。
子供から大人になるにつれて、世界の理不尽さや絶望感を少なからず味わうことになり、そこに折り合いを付けていくものだ。
と教えられる。
それでも、折り合いを付けられない事実があるとしたら、子供達を生贄している者が居て、しかもそういう悪魔崇拝のカルト集団が世界を動かしているという狂気の事実だ。
これは比喩じゃなくて、実際に存在する悪魔崇拝者たちが、法律を作ったり、廃止したりしているという事だ。
これは世界だけじゃなくて、日本でもそうだ。
そういう事を発表すると殺されたりする。
自殺者として扱われるけど、本当は自殺じゃなくて殺されている。

そういう世界は僕たちの世代で、もう終わりにしたい。
僕には親権のない子供が3人居る。
大人になった僕たちは、忘れてしまったけれど、子供たちはいまだに「知らない大人に連れて行かれる」という恐怖の中で生きている。
学校を風邪で休んだ時、殺人事件や誘拐事件ばかりのワイドショーを見て、恐ろしくなりませんでしたか?
テレビでは、今では形を変えて、ウイルスという目の見えない恐怖を煽っている。
大人がそれを真に受けて、怖がっている場合ではないんですよ。
本当に子供のためを思うなら、snsでもブログでもなんでもいいんですけれど、ちょっとは世界がどういう状況なのかという事を自分で調べて、間違っていてもいいですよ、そういうことを自分なりの言葉で発信する。
それが本当の大人として子供を守るということで、本当の人と人との繋がりを生むんじゃないですか?
これからの子供達が生きる世界から「恐怖」を取り除かなければいけない。

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徒然なるままなんです | 19:44:52 | コメント(0)
自分で自分を暖める
寒い冬には、自分で自分を暖めてあげましょう。



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音楽活動なんです | 09:07:59 | コメント(0)
波動とウイルス
「波動の法則」という本で、病気やウイルスについておもしろい解釈をしている。
まず、「波動」とは振動だ。
周波数・波長・振幅・波形といった形態の総称が波動だ。
この世界に存在するものは全て、人も動物も植物も鉱石も金属も「波動」を出している。
これはオカルトとかじゃなくて、現代科学で分かっている。
みんなそれぞれに振動している。
静止していても、眠っていても。

では物体の何が振動しているのかというと、原子だ。
原子の中心には原子核があり、その中には中性子と陽子あってその周りを電子が回っている。
(電子がまわることで、物体として目に見えて視界で捕らえられるようになる。)
これもオカルトとかじゃなくて、現代科学で分かっている。

ここからが(現代科学では)オカルト。
著者は、全ての物質を構成するエネルギーである原子核の中の2つの物質について独自の見解を述べている。
中性子が「意識」を構成し、陽子が「意志」を構成しているという。
そして「意識」→「調和」、「意志」→「愛」と読み替え、全てのエネルギーは「調和と愛」が基盤となっていると定義付けている。
現代科学は、あくまで現象として捕らえられるものしか肯定してこなくて、主体的なもの(心とか感情とか意識など)というのは、心理学とか精神論とか別の枠組みで差別化してしまった。
本来はそういった主体的なものを区別することなく、一体として考えなければ正しい理解が得られないと言っている。

意識や感情はどこからやってきたのか。
そんな素朴かつ根源的な疑問を抱いた人も多いはず。
自分もそんな事を漠然と考えていた一人だ。
すべての物質を構成する原子の中のさらに奥にある中性子・陽子がそれらを司っている。
これには「直感的に」腑に落ちるところがある。

それでウイルスの話。
がんやエイズ、伝染病、ウイルスなどが、近代において次々と生まれているのは、この原子の歪みからきているという。
原子の歪みとは振動の歪みである。
不協和音のエネルギーを発しているということだ。
では何故歪みが生まれているのかというと、人間の意識が歪んできているから。
人間の意識(エネルギー)が周囲のありとあらゆる原子に作用して、歪みを作っている。
意識が歪むというのは、この地球の自然の法則に反したエネルギーの使い方(原子力発電や遺伝子操作、電磁波照射などなど)をしているという事。
だって人間以外に自然の法則に逆らって生きているものって、居ないでしょう。

要するにウイルス拡散の張本人は人間そのもの。
それを滅しようとか、抑制しようという発想がさらに歪みを生んで、ウイルスは次から次へと形を変異させていく。
ではどうすればいいのだろう。
これは実際的な方法と捉えても良いし、教訓として捉えても良い。
人間が変わることだ。
人間以外への破壊をやめて、謙虚になり、意識を調和と愛に満ちたものに変えていく。
すぐ怒らないで、他人の失敗を責めず、許す。
壊さないで直す。
殺さないで生かす。
そうすることが一人一人、ことこつと成せるなら、「収束」というゴールが見えてくるのかもしれない。

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徒然なるままなんです | 08:52:18 | コメント(0)
500マイル
祖父母で存命なのは、父方の祖母だけである。

齢94だったか95だったか。

大正生まれで昭和、平成をまるまる生きてきた人だ。

何年か前から少しボケが入ってきたので、グループホームで暮らしている。

最後にあったのは1年以上前だ。

新型コロナウイルス 騒動で、面会が出来ない現状である。

会いに行けない距離ではない。

それでも会うことが出来ないというのは切ないものだ。

彼女と僕と、あと何回会えるだろうか。

そういう人が世界中に沢山いるに違いない。



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音楽活動なんです | 20:47:05 | コメント(0)