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■プロフィール

MAMEFUTATSU

Author:MAMEFUTATSU
TORU(Vocal/Acoustic Guitar)とARISA(Piano,Keyboard/Chorus)による音楽グループ。

2015年7月、結成。
2016年9月、初音源集「SOUNDSCAPE」を発表。
2019年2月、New Album「I Will Never Die」を発表。

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涙腺
久しぶりの人に再会し、別れ際に手作りのお菓子をもらった。

車の中で食べると、その人の人柄、優しさが伝わってきた。

食べるということで、涙腺が緩むっていうのもあるんだ。

そんな遠く忘れていた感覚を思い出させてくれた。

どうもありがとう。

また、元気に会いましょう。

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

徒然なるままなんです | 20:11:07 | コメント(0)
練習
練習だ。

別にどこでだれに披露するってわけでもない。

ただそういうものなんだ。

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音楽活動なんです | 21:57:13 | コメント(0)
アーメン、ラーメン、ひやソー麺
「気の持ちよう」という言葉がある。

目まぐるしく動いていく時代の只中にある昨今、この言葉がふつふつと頭に湧いてくるのだ。

ネットやテレビ、ラジオ、雑誌、隣人からの見聞、一つの物事に対する回答として、今や100通りの答えが返ってくる。

どれが正解で不正解なのか、最早誰にも分からないことがほとんどだ。

あらゆる答えの中から、取捨選択してそれぞれが自分の腑に落ちる事柄を探す。

でも一体自分が選択する答えとは何だろう。

なぜ、自分はその答えを選択したのか。

おそらく遺伝的な要素、自分の生い立ち、受けてきた教育、印象的な出来事などなどが関係してくるのだろう。

そういう事が頭の中で縦横無尽に駆け巡り、「それ」を選んでいるに違いない。

裏を返せば自分にとって最も理解し易い「それ」を自ずから定義づけていることにもなる。

こうなってくると自分も容易く信用できない。

ぐぐぐ。

しかし。

そこで「気の持ちよう」だ。

不確かな自分と答えのない「それ」の間で、「気の持ちよう」は気休めから自分が内包している世界を一変させるまでのマントラにもなり得る。

要は、怖いと思えばかぼちゃも怖いし、美しいと思えばドブネズミでも美しい。

これは、これからの時代にめちゃくちゃ重要になってくる気がする。

アーメン、ラーメン、ひやソー麺。







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徒然なるままなんです | 21:11:24 | コメント(0)
土地は我が体の欠片なり
あれよあれよという間に秋めいてきた。

実際に「あれよ、あれよ」などと口走ってみたことなどないが。

夏の間にお世話になった野菜たち。

きゅうり、オクラ、とまとなどを片付けた。

これからは秋冬に向けて種を蒔く。

土地で育ったものはやがて、自分の体の一部となる。

住う土地と仲良くしてください。

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徒然なるままなんです | 20:26:40 | コメント(0)
馴染む
久しぶりに人が集う場所に行った。

ここで出会う人たちはみんな本当にすてきな人たちだ。

明るい人も、控えめな人も、せっかちな人も、呑気な人も、大人も、子供も。

それぞれに、それぞれを敬って、生きている。

いい場所というのは、自分がただ居るだけでよくて、それでいて心地よい場所なんだな。

今日は素直に、心から、ありがとうございます。

乾杯!

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徒然なるままなんです | 20:23:12 | コメント(0)
つながり
本当に分かり合える人たちと仲良くなりたい。

なんとなく「つながっている」てのはもういいよね。

ぼくは聖人を目指すのは辞めたね。

地球のバランスを取ろうとしたりね。

そういうのはもう、お疲れだね。

徒然なるままなんです | 22:13:08 | コメント(0)
思いめぐってばかりいる
コロナウイルスの騒動が始まってから1年弱。

各々が各々の考え方で、向き合って来ているのだと思う。

それをとても恐れる人、まったく馬鹿げたことだと思う人、何となく周りと同調する人、何にも考えずただそれ自体がないように生きている人。

自分も考えをもって、それに従い生活をしてきた。

考えの行き違う人は離れていくのかもしれない。

それもよし。

ある人の「真実の追求」はまたある人の「おせっかい」になる。

ある人の「思いやりと配慮」はまたある人の「足かせ」となる。

そんなところに止まっているつもりはない。

50億分の1としてただ、普通に思うまま生きていくだけだ。



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音楽活動なんです | 14:24:10 | コメント(0)
ポットラック
ことばは必要なところで足りていなくて、

十分なところで多過ぎてしまう。

水や食べ物と同じように、

思うまま、好きなだけ、ことばをつかうのではなく、

ここちよい分だけ使いたい。

ここちよく、えらんだ言葉を持ち寄って。



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未分類 | 17:21:39 | コメント(0)
ものとわたし
去年の冬、所沢と清瀬の境にある小金井街道の橋の上でエンストしてから、車のメンテナンスの重要さを痛感した。
朝方だったし、それでなくとも交通量の多いとこなので大渋滞になりかけたけれど、幸運にも後ろの車両に道路横の工事現場の親方が乗っていて、職人の人たちに声をかけてもらい、みんなで車を押して現場の敷地に入れてくれたので助かった。
感謝と申し訳なさから、財布にあった諭吉さんを取り出して親方に渡そうとしたが、「こういうのはお互い様だから」と受け取らなかった。
昭和のダンディ。
惚れる。

そんなこともあり、自分でできるとこは自分でやってみよう。
と思うようになった。
ウォッシャー液、冷却水、エンジンオイルの適正量確認。
バッテリー液の確認と消耗状態の確認、交換。
素人でも半日あれば何とかできる。

ちかごろ物には心(感情)はないけれど、精神(命)は宿るではないかなと感じている。
車、部屋、机、椅子、やかん、包丁、楽器。
物を大切にして、物の精神状態をメンテナンスしてあげれば、そこに住まい、それを使う自分の精神もおのずと正しいとこに戻っていく。
そんな考えもおもしろいなと思っている。

でりか




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徒然なるままなんです | 16:02:19 | コメント(0)
仏の顔
今日の朝、瞑想をして外に出たら、目の前の山に虹が掛かっていた。

素晴らしい日になりそうだ。

そんな気持ちで出かけた。

そして、人の嫌な部分と自分の嫌な部分を見た。

人生は、綺麗事ではいかない。

どんなに感謝の日々を送りたくても、感謝なんて糞食らえな日もある。

それでも、今日よりましな明日を願うだけでも少しは大人になった。

仏の顔になるにもまだまだ時間がかかる。

それにはまず、己の仏の仮面を剥がすことからだ。



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徒然なるままなんです | 21:26:02 | コメント(0)
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