FC2ブログ
 
■プロフィール

MAMEFUTATSU

Author:MAMEFUTATSU
2015年結成。

TORU(Vocal/Acoustic Guitar)とARISA(Piano,Keyboard/Chorus)による音楽グループ。

2015年7月、結成。
2016年9月、初音源集「SOUNDSCAPE」を発表。
2019年2月、New Album「I Will Never Die」を発表。

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■カテゴリ
■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
新型コロナウイルス について、想う話
新型コロナウイルス について、想う話。

1.コロナ氏とヒューマン氏(細胞核)はとても近しい関係にあり、お互いの家を行き来する仲にある。

2.ある日、近頃体調の悪いと言っていたヒューマン氏を見舞うため、家(細胞)に合鍵(スパイスタンパク)を持ったコロナ氏が訪問する。

3.家の中でヒューマン氏が倒れて(損傷して)いるところを発見する。

4.驚いたコロナ氏は何とかヒューマン氏を救うために介抱しようと試みる。

5.しかしコロナ氏の手には負えないほどの負傷であり、パニックになったコロナ氏は隣の家から家へと戸を叩いて助けを求める。

6.その時、道を通りかかった某氏が、血まみれのコロナ氏を発見する。

7.驚いた某氏はすぐさま警察に通報し、コロナ氏は容疑者として逮捕される。

8.コロナ氏はそれから100年ののち、冤罪となる。

ここで重要なのは、某氏が、たまたま道を通りかかったのかどうかを、もう一度考えてみる必要があるという事ではないか。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

徒然なるままなんです | 18:52:09 | コメント(0)
カッコーのきもち
窓を開けているとカッコーが鳴いている。

ぼーっと聴いていたのだけれど、ふと疑問がよぎった。

カッコーはその名の通り、「カッコー、カッコー、カッコー」という具合の鳴き声であることは言うまでもない。

しかし、彼らは一体どのタイミングで連呼しているのだろうか?

音楽的にいえば、拍子というものにはいわゆる「表拍子・裏拍子」があるのだけれど、どちらにタイミングを合わせて鳴いているのだろうか?

例えば4拍子であれば、「イチ・ウン・ニ・ウン・サン・ウン・ヨン・ウン」というような基本的なリズムの取り方があって、表拍というのは「イチ・ニ・サン・ヨン」のところ。裏拍というのはその後の「ウン」という休みと捉えられるところ。

「表拍子」であれば、「カッコー(イチ・ウン・ニ・)・ウン・カッコー・(サン・ウン・ヨン)・ウン」という具合だ。

「裏拍子」であれば、「イチ・カッコー(ウン・ニ・ウン)・サン・カッコー(ウン・ヨン・ウン)」という具合に。
※( )のところでカッコーと鳴っている。

手を叩いて拍子を取るとすれば、「表拍子」は、手を叩くのと同時に鳴き始めるという事で、「裏拍子」というのは、手を叩き終わった後のところで鳴き始めるというイメージである。

もちろん「表拍子」の方が容易であり、「裏拍子」で合わせるというのは技術的には表拍に合わせるよりもやや高度な技術である。

そして愚生としては、カッコーは「裏拍子」を頭に取って鳴いているとずっと思い込んでいたのだ。

しかし、カッコーが果たしてそのような小粋なノリで鳴いているのかという根本的な疑問が、この世に生を受けて初めて頭の中に立ち上ってきた現在(いま)、軽度のパニックが愚生を襲った。

いやカッコーは表も裏も意識せず、何となく鳴いてきたに違いない。

そうだよ、だって鳥だもん。

いや個体によって、人間のようにリズムの取り方が違うのではないか。

兎に角、これまでカッコーに合わせて、脳内においてコール&レスポンスを「裏拍子」で行なってきたこちらの立場はそもそもどうなるのだ。

カッコーさん「カッコー」
愚生「カッコー!」
カッコーさん「カッコー」
愚生「カッコー!」
カッコーさん「カッコー」
愚生「カッコー!」
Endress…

当方はカッコーさんがどういったノリでリズムを取っていようが、脳内コール&レスポンスは裏拍子で行く所存だ。

IMG_2500.jpeg
「神々しい狐の嫁入り。このあとおもむろにカッコーさんは鳴き始めた。」


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

徒然なるままなんです | 19:05:26 | コメント(0)
ウタヘタニナリニケリ
新しい土地にやってきた。

新しい空気と、新しい水と、新しい光だ。

畑や山林を介して、人家と人家の間に一定の間隔が保たれている。

それが心地よい。

音の数が少ないから、一つ一つの音が良く響く。

音を追いかけていけば、静寂のフィードバックに繋がる。

ささささ〜。

しゅきーん。

遠い日に感じたことがある感覚と未知の感覚を等しく混ぜたような経験を出来れば、と思います。

怠けていたら、少し歌が下手になりました。

練習しよう。

どうぞよろしくおねがいします。

新しい土地



テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

徒然なるままなんです | 19:29:25 | コメント(0)
いまやさしくなければあんたのやさしさは嘘だったのかい?

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

徒然なるままなんです | 09:11:24 | コメント(0)
ライク ア ローリング ストーン
世の中が混乱しながら動いている。

不安、希望、恐怖、楽観、悲観、傍観。

一人一人の心が移ろって転げ回る。

ライク ア ローリング ストーン。

目に見えないものを克服しなければならない。

外的な事象に於いても、内的な事象に於いても。

自分 vs 他人。

都市 vs 田舎。

権力 vs 民衆。

国家 vs 国家。

Lightworker vs NWO。

Human vs A.I 。

それぞれ頭の中で、あらゆる対立を煽った後には、

自分と対峙する時が来る。

ちょっと怖いな。

でもこうやって色んな想いを感じられる慈悲深い「今が在る」って事は、

何物にも替え難い。

明るくいこう。

明るく移行。

どこに?

亜空虚に。








テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

徒然なるままなんです | 20:28:32 | コメント(0)
次のページ