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■プロフィール

Author:MAMEFUTATSU
2015年結成。

田中亨(Vocal/Acoustic Guitar)とARISA(Piano,Keyboard/Chorus)による音楽グループ。

2015年7月、結成。
2016年9月10日、初音源集「SOUNDSCAPE」を発売。
2019年1月末、New Album「I Will Never Die」を発売予定。

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I Will Never Die
新しい音源集を発売した。

「I Will Never Die」

このアルバムは永遠ということを主題として作り上げた。

過去を遡っていくと、だんだんと覚えている記憶が少なくなっていき、最終的には自分の誕生という出来事に行き着く。
もちろん誕生した時の記憶は普通の人であれば残っていないだろう。
さらに自分の誕生以前にも果てしない時間が流れてきていたはずだ。

未来を見てみる。それは願望であれ確率的に予感することであれ、これから起きるであろう出来事を想像してみる。
そして行き着くところは自分の死だ。
そこから先は分からないが、自分の居ない時間はそれからも果てしなく続いていくのだ、ということはおそらく間違いないのではないか。

もし過去と今と未来が、前後や上下や左右や新旧の関係でなく、ただ一つの円のようなものだとしたら。
時間というものは無く、始まりも終わりもないとしたら。
今、感じている想いは、過去の自分に投げかけられていたのかもしれないし、未来に投げかけられているのかもしれない。

今を生きましょう。
それが恐れなく永遠の只中に生きること。
そんな気持ちを込めて過去と未来に送った歌達。

ここに居ること、ありがとう。

I Will Never Die




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

音楽活動なんです | 15:11:26 | コメント(0)
NEW ALBUM
今月(一月)下旬に発売予定のNEW ALBUMの製作中だ。

前回作成した音源「SOUNDSCAPE」については、縁ある場所に置いていただきギフトとして無償配布する試みも行った。
初めて音源を作成した頃から、音楽を売るということについて自分の中で消化しきれないところがあり、それならば不特定多数の人に純粋に楽しんでもらおう、それだけでいいじゃないか、という想いからであった。

今回の音源については、正々堂々売ることにした。

自分達の力だけではない直接的な協力、目に見えない援助、色々な支援がそこに込められている事を再認識したので、聴衆に評価を受けてお金を得ることが、それら協力者の方への恩返しなんだなと思うようになった。

お金は全然悪くない。
大事なのは使い方。
そして音楽はいつでも素晴らしい。

NEW ALBUM「I Will Never Die」宜しくお願いします。

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音楽活動なんです | 16:14:28 | コメント(0)
CDを置いて頂ける場所を探しています
MAMEFUTATSUのCD「SOUNDSCAPE」を置いて頂けるところを探しています。

作製・発売から一年過ぎ、ご縁ある方々に手に取って聴いて頂く機会が増えてきました。
自分たちの音楽を聴いてくれるところを想像すると、その人との関係が少しだけ近しいものになったように感じられ、嬉しく思っています。
CDに収録された音は、その時、その場所、その瞬間に私たちから放たれた空間の振動を閉じ込めたもので、誇張ではなく自分たちの分身です。
これを拠り所として、これからさらに多くの人たち、多くの世界とつながっていけたらと思っています。

CDについては、発売当初は¥1080(税込)としていましたが、今後は基本的に無償配布したいと考えています。
音楽は根本的には無償なものですが、これまでは制作費の回収もあるため、販売という形式を採ってきました。
しかし、本当に好きなものには、自ら価値をつけることは出来ないという思いがどこかにありました。人や動物や自然と同じように、音楽に価値を「設定」し、提供するという行為は、ある面においては不自然と言えます。金銭とアートについては表現者の分だけそれぞれの考え方があると思いますが、今の私たちの心の有様はそういった方向に向いていないと感じています。
突き詰めて言えば、自ら作ったものに自ら価値を設定し、提供し、対価を得るという流れは、意識的であれ無意識であれ、本意であれ不本意であれ「何らかの見返りを求める」という欲求に行き着くはずです。
私たちの音楽活動において、これら「何らかの見返り」を求めることに少し違和感が生じています。
このことは一概にすべてのものに当てはまるとは言えません。
例えばおいしいパンを作ったり、換気扇を修理したり、誰かが出来ない事を出来る人が変わりに行い、対価を得ることがあります。これには知識と経験が必要で、誰にでも出来るものではありません。少なくとも僕にはできません。
しかし音楽には知識と経験は必要ありません。誰もが空気を吸うように出来る事です。ギターやピアノが弾けなくても、歌は唄う事ができます。上手く唄えるか(音程や音量をコントロールする事に長けているか)どうかは問題ではありません。社会全体で分業し、それぞれが専門性を高めてまた全体に還元するかわりに対価を得るという業の流れに、根源的に音楽は属していないのだと感じています。音楽は本来ただ在るべきものだからです。
CD制作以外にも音楽活動には活動費(練習スタジオ代、機材費、搬入搬出等の交通費など)が存在し、多くのミュージシャンがCD等物販の売上や演奏の対価をこれに当てています。これらの報酬を自ら見込まないということは、音楽活動を金銭を支払いながら行っていくといくことになります。この状況は経済的によい状況ではありません。感謝のしるしとして提供される金銭や物品等については、拒否することはしません。生活の全てにおいて、拒否をするということは限定された主義や思想を持つ事で、結果として排他的になってしまいます。今までのように感謝を持って頂きたいと思っています。ただ自発的に「提示」して受け取る対価と、謝礼として受け取る対価についての考えは区別する必要があると思っています。

音楽に限らず、自分の得意なこと、本当に好きなことを純粋に行うという行為が生む出会いと創造性を信じて、これからも活動していきたいと思っています。
もし無償でCDを置いていただける場所をお持ちの方、そういった場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。
どうもありがとうございます。
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音楽活動なんです | 19:33:20 | コメント(0)
今年よ今年よ今年ちゃん
年の瀬が迫り、忙しない日々が続いているであろうこの頃、皆さまお体崩されていないであろうか。
愚生は、キッチンラックにぶら下がっている夏休みにお祭りでゲットしたヨーヨーの寿命の長さに驚愕中。そんな年の瀬。

いやはや、どうにかこうにか今年も大晦日を迎えられそうな気配である。
今年も終われば来年となり、我々も「今年の人」から「来年の人」となる。いや今年の自分が「去年の人」となり、来年の自分が「今年の人」となる。となれば再来年の自分が「来年の人」となり云々。。。

ん~とりあえず今は「はっぴいくりすますっ!」と「はっぴいにゅーがんたんっ!」の中間であり、我々日本人にとっては、西洋文化から純日本文化へと己の精神性を土着的な思想へと回帰させるとともに、清く正しいお雑煮の煮詰め方を復習しながらアイデンティティーを再認識する時期と言えよう。

さて我々MAME連中の年末はというと、演奏活動もぽつぽつと行っていたのである。

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「ナカノステレオにて(中野)」
こちらは、店主の大東が以前某ライブハウスに務めていた際、東日本大震災の当日に電話でお話しした以来の再会となりました。震災の翌日にブッキングしていただいたライブがキャンセルとなったので、数えて5年越しの交流となってしみじみとしたのです。

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「BACKPAGEにて(下北沢)」
こちらは、ふらふらと下北沢のBARめぐりをしていた際にお酒を飲みに入ったBARで、店長の梅木さんにお誘いいただきました。60~70年代の古き良きロックテイストを感じる空間で、楽しく演奏させてもらいました。引退される梅木さんの益々のご活躍に期待。

あとはカバー曲に自詩をあてて演ったりしたりらりら~。

「Marvin Gaye / What's going on」
食べるもの、着るもの、目や耳にはいってくる知識・情報などなど、昨今の我々にとって本当に必要となるものを選択して「いかなければならない」社会・世界が目の前に広がっています。今この時から次の世代・次の次の世代へと何を引き継いでいくことができるのかを一人ひとりが模索してくことができれば、少しずつでも、確かに、より幸せな方向に変わっていくものがあると思います。

そんなこんなで、来年はさらに活動を広めるとともに、MAMEFUTATSUとはどういうグループなのかを自分たち自身が楽しみの一つとして発見していければよいなと思いながら、2016年のまとめとさせていただき鯛。おめで鯛。
思い残すところは、大晦日、そばをこねて、打って、切って、食らうのみ!!D I Y!!!

みなさまよいお年を。
みなさまにとって、来年はさらにさらに素晴らしい年となることを願っております。

またね。









音楽活動なんです | 15:19:41 | コメント(0)
ちょうげんじつしゅぎしゃ
冬ですね。

猫はこたつで丸くなる。

YOUが丸くなりたい場所はどこですか?

自分にとって本当に丸くなりたい場所、そんなここではない何処かを模索してさすらうユニット「MAMEFUTATSU」です。

近頃のわれわれは、野外のイルミネーションイベントで演奏させていただいたり、カバー曲を練習したりという具合です。
カバーとは、いわゆる洋楽の曲に訳詞を載せて歌うということに取り組んでいるのですが、訳詞といえどもわしはエゲレス語はろくにスピークできないので、もっぱらサウンドのインプレッションやソングのテーマをあらかじめアンダスタンドしておき、ストーリーをクリエイトしていくというものだメン。
ライブやようつーべにて徐々に披露して参る所存なので、お含みおきのほどよろしく願いイタ飯ます。

https://youtu.be/UdBzlxfCqfY

さて芸術の秋といいますけれども、音楽以外の表現に触れることで、己の創作に新たな変化がもたらされるということがあったりします。何も芸術の分野でなくとも、そういう作用は日常の中に多々あるかと思います。「おいしいフルーツポンチを食べたら、イカすサイケデリックな画が描けたわ。おほほ」みたいな。

われわれもそんな相互作用の中に身を置いておきたいと思い、天下のシュールレアリスト(ちょうげんじつしゅぎしゃ)であるダリの展覧会が開催されている国立新美術館へと赴いたのである。

現地に着くと入場まで30分という長蛇の列が連なっており、「なるほど、みな餓えているのだ。アートという名の要望にな。」とひとりごちつつ、列の最後尾に並んだのである。
そして、30分の時を経て、いよいよ観覧の許可を得たわれわれは、その喜びを内にひそめ、あくまで日本人としての情緒的感性をわきまえながら入場し、観覧した。

内容については、自身の目で確認されたし。

観覧を終了し、巨匠の数々の余韻にひたりつつ、美術館の外へ出た。「ダリってすごいね。なんかやっぱり普通じゃないよね。なんかすごいいいよね、やっぱり。」などと鋭い観点からの考察及び論評を展開しながら、帰路についたのである。
途方もない夢幻的世界に圧倒されたMAMEたちであった。

これから冬も深まり、忙しない季節が足早にやってまいりますが、風邪などひかぬよう、事故など遭わぬよう、みなさまのささやかな日常の幸せを願っております。
われわれも創作・演奏活動に精進してまいりますので、お引き立てのほど、よろしくお願い板前します。
またね。

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「目前の灯りがUFOか街灯か否かを曲の間奏にすばやく見極める様子」KAWAGOE REMIX イルミネーションイベントにて




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音楽活動なんです | 20:17:35 | コメント(0)
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