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■プロフィール

MAMEFUTATSU

Author:MAMEFUTATSU
2015年結成。

TORU(Vocal/Acoustic Guitar)とARISA(Piano,Keyboard/Chorus)による音楽グループ。

2015年7月、結成。
2016年9月、初音源集「SOUNDSCAPE」を発表。
2019年2月、New Album「I Will Never Die」を発表。

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マメサンコチラ ネノハルホウヘ 〜2020春の九州TOUR〜
来月4月11日〜19日にかけて九州圏内にて計6箇所の演奏会で廻ります。

マワリテメクルマメフタツ。

皆様体調を整えて是非遊びにおじゃったもんせ。

どうぞよろしくお願い致します。

KYUSYU TOUR







テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

音楽活動なんです | 20:46:27 | コメント(0)
イベントのお知らせ
寒さが厳しくなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

一足早い春の音楽会のお知らせです。

ヤマgenLIVE

今年の春は九州を回りたいと思います。

初めてお会いする方、久しぶりに再会できる人達に想いを馳せながら楽しみにしております。

どうぞ宜しくお願い致します。


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音楽活動なんです | 09:38:08 | コメント(0)
I Will Never Die
新しい音源集を発売した。

「I Will Never Die」

このアルバムは永遠ということを主題として作り上げた。

過去を遡っていくと、だんだんと覚えている記憶が少なくなっていき、最終的には自分の誕生という出来事に行き着く。
もちろん誕生した時の記憶は普通の人であれば残っていないだろう。
さらに自分の誕生以前にも果てしない時間が流れてきていたはずだ。

未来を見てみる。それは願望であれ確率的に予感することであれ、これから起きるであろう出来事を想像してみる。
そして行き着くところは自分の死だ。
そこから先は分からないが、自分の居ない時間はそれからも果てしなく続いていくのだ、ということはおそらく間違いないのではないか。

もし過去と今と未来が、前後や上下や左右や新旧の関係でなく、ただ一つの円のようなものだとしたら。
時間というものは無く、始まりも終わりもないとしたら。
今、感じている想いは、過去の自分に投げかけられていたのかもしれないし、未来に投げかけられているのかもしれない。

今を生きましょう。
それが恐れなく永遠の只中に生きること。
そんな気持ちを込めて過去と未来に送った歌達。

ここに居ること、ありがとう。

I Will Never Die




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音楽活動なんです | 15:11:26 | コメント(0)
NEW ALBUM
今月(一月)下旬に発売予定のNEW ALBUMの製作中だ。

前回作成した音源「SOUNDSCAPE」については、縁ある場所に置いていただきギフトとして無償配布する試みも行った。
初めて音源を作成した頃から、音楽を売るということについて自分の中で消化しきれないところがあり、それならば不特定多数の人に純粋に楽しんでもらおう、それだけでいいじゃないか、という想いからであった。

今回の音源については、正々堂々売ることにした。

自分達の力だけではない直接的な協力、目に見えない援助、色々な支援がそこに込められている事を再認識したので、聴衆に評価を受けてお金を得ることが、それら協力者の方への恩返しなんだなと思うようになった。

お金は全然悪くない。
大事なのは使い方。
そして音楽はいつでも素晴らしい。

NEW ALBUM「I Will Never Die」宜しくお願いします。

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音楽活動なんです | 16:14:28 | コメント(0)
CDを置いて頂ける場所を探しています
MAMEFUTATSUのCD「SOUNDSCAPE」を置いて頂けるところを探しています。

作製・発売から一年過ぎ、ご縁ある方々に手に取って聴いて頂く機会が増えてきました。
自分たちの音楽を聴いてくれるところを想像すると、その人との関係が少しだけ近しいものになったように感じられ、嬉しく思っています。
CDに収録された音は、その時、その場所、その瞬間に私たちから放たれた空間の振動を閉じ込めたもので、誇張ではなく自分たちの分身です。
これを拠り所として、これからさらに多くの人たち、多くの世界とつながっていけたらと思っています。

CDについては、発売当初は¥1080(税込)としていましたが、今後は基本的に無償配布したいと考えています。
音楽は根本的には無償なものですが、これまでは制作費の回収もあるため、販売という形式を採ってきました。
しかし、本当に好きなものには、自ら価値をつけることは出来ないという思いがどこかにありました。人や動物や自然と同じように、音楽に価値を「設定」し、提供するという行為は、ある面においては不自然と言えます。金銭とアートについては表現者の分だけそれぞれの考え方があると思いますが、今の私たちの心の有様はそういった方向に向いていないと感じています。
突き詰めて言えば、自ら作ったものに自ら価値を設定し、提供し、対価を得るという流れは、意識的であれ無意識であれ、本意であれ不本意であれ「何らかの見返りを求める」という欲求に行き着くはずです。
私たちの音楽活動において、これら「何らかの見返り」を求めることに少し違和感が生じています。
このことは一概にすべてのものに当てはまるとは言えません。
例えばおいしいパンを作ったり、換気扇を修理したり、誰かが出来ない事を出来る人が変わりに行い、対価を得ることがあります。これには知識と経験が必要で、誰にでも出来るものではありません。少なくとも僕にはできません。
しかし音楽には知識と経験は必要ありません。誰もが空気を吸うように出来る事です。ギターやピアノが弾けなくても、歌は唄う事ができます。上手く唄えるか(音程や音量をコントロールする事に長けているか)どうかは問題ではありません。社会全体で分業し、それぞれが専門性を高めてまた全体に還元するかわりに対価を得るという業の流れに、根源的に音楽は属していないのだと感じています。音楽は本来ただ在るべきものだからです。
CD制作以外にも音楽活動には活動費(練習スタジオ代、機材費、搬入搬出等の交通費など)が存在し、多くのミュージシャンがCD等物販の売上や演奏の対価をこれに当てています。これらの報酬を自ら見込まないということは、音楽活動を金銭を支払いながら行っていくといくことになります。この状況は経済的によい状況ではありません。感謝のしるしとして提供される金銭や物品等については、拒否することはしません。生活の全てにおいて、拒否をするということは限定された主義や思想を持つ事で、結果として排他的になってしまいます。今までのように感謝を持って頂きたいと思っています。ただ自発的に「提示」して受け取る対価と、謝礼として受け取る対価についての考えは区別する必要があると思っています。

音楽に限らず、自分の得意なこと、本当に好きなことを純粋に行うという行為が生む出会いと創造性を信じて、これからも活動していきたいと思っています。
もし無償でCDを置いていただける場所をお持ちの方、そういった場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。
どうもありがとうございます。
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音楽活動なんです | 19:33:20 | コメント(0)
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