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■プロフィール

MAMEFUTATSU

Author:MAMEFUTATSU
2015年結成。

TORU(Vocal/Acoustic Guitar)とARISA(Piano,Keyboard/Chorus)による音楽グループ。

2015年7月、結成。
2016年9月、初音源集「SOUNDSCAPE」を発表。
2019年2月、New Album「I Will Never Die」を発表。

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自粛音楽
音楽にとって、自粛は屋内で音が鳴るか外で鳴るかの違いだ。





テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

音楽活動なんです | 09:27:28 | コメント(0)
何だかよく分からないんだけど、なんだか、なんとなく、いいな。
東京を出てから一週間と少しが経った。

ここは本当に静かだ。

昼間に聞こえる音といえば、隣の葡萄畑で作業するおばちゃんが聴くラジオの音声くらいだ。

夜は静寂という言葉が嘘臭くない。

静寂の海の上に浮かぶ明かりと音の島々。

そこには1日ねぎらう団欒の夕べがあるのだ。


こちらへ来てから、東京で作っていた曲を概ね完成させた。

音楽は、その土地の匂いや空気というものを反映することができる。

勿論、そういった外的な事象に(敢えて)左右されないという立場の人もいるかと思うけれど。

自分の場合は、音のほかに詞があるので、あまりそれらに寄り添い過ぎないように注意する。

特に詩については、必要な気がする。

かといって意識的に言葉を取捨選択して書くこともないのだけれども。

例えば一つの街を表現するときには、どれくらいの規模の街で、海が近いのか山が近いのが、地形がどうなっていて緩やかな坂が多いのかその逆なのかなど、そういった情景を単に書き連ねるのではなく、それらの情景を聴く各々が自ら「想起」するような体で書くのがよいのではないか。

「坂を登っていく」より「平らじゃない道をいく」という仕方のほうが文体として面白みが増すような気がするし想像の選択肢も拡がってくる。

兎にも角にも、近頃想う表現の理想としては、「何だかよく分からないんだけど、なんだか、なんとなく、いいな。」という所に落ち着くものである。

カテゴライズというカッコー良い言葉があるけれど、自分自身や聴き手が明瞭に分類できない不可解なものこそ、表現の触手を伸ばす鍵になるのではないかと思います。







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音楽活動なんです | 21:28:27 | コメント(0)
マメサンコチラ ネノハルホウヘ 〜2020春の九州TOUR〜
来月4月11日〜19日にかけて九州圏内にて計6箇所の演奏会で廻ります。

マワリテメクルマメフタツ。

皆様体調を整えて是非遊びにおじゃったもんせ。

どうぞよろしくお願い致します。

KYUSYU TOUR







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音楽活動なんです | 20:46:27 | コメント(0)
イベントのお知らせ
寒さが厳しくなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

一足早い春の音楽会のお知らせです。

ヤマgenLIVE

今年の春は九州を回りたいと思います。

初めてお会いする方、久しぶりに再会できる人達に想いを馳せながら楽しみにしております。

どうぞ宜しくお願い致します。


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音楽活動なんです | 09:38:08 | コメント(0)
I Will Never Die
新しい音源集を発売した。

「I Will Never Die」

このアルバムは永遠ということを主題として作り上げた。

過去を遡っていくと、だんだんと覚えている記憶が少なくなっていき、最終的には自分の誕生という出来事に行き着く。
もちろん誕生した時の記憶は普通の人であれば残っていないだろう。
さらに自分の誕生以前にも果てしない時間が流れてきていたはずだ。

未来を見てみる。それは願望であれ確率的に予感することであれ、これから起きるであろう出来事を想像してみる。
そして行き着くところは自分の死だ。
そこから先は分からないが、自分の居ない時間はそれからも果てしなく続いていくのだ、ということはおそらく間違いないのではないか。

もし過去と今と未来が、前後や上下や左右や新旧の関係でなく、ただ一つの円のようなものだとしたら。
時間というものは無く、始まりも終わりもないとしたら。
今、感じている想いは、過去の自分に投げかけられていたのかもしれないし、未来に投げかけられているのかもしれない。

今を生きましょう。
それが恐れなく永遠の只中に生きること。
そんな気持ちを込めて過去と未来に送った歌達。

ここに居ること、ありがとう。

I Will Never Die




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音楽活動なんです | 15:11:26 | コメント(0)
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